個人経営の小さな飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。

 「店舗付住宅(店舗併用住宅)」編です。

 今回は店舗付住宅やもちろん普通の住宅でも建てるときに掛かる諸費用の「団体信用生命保険料」について調べてみました。

 団体信用生命保険(だんたいしんようせいめいほけん)、うーーん、まったく聞いたこともありません・・・。

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 団体信用生命保険は団信(だんしん)と呼ばれていて、多くの場合、民間の金融機関で住宅ローンを組むときはこの団信に加入する事が条件とされています。

 団体信用生命保険というのは、読んで字のごとく「生命保険」です。住宅ローンは金額も大きく返済期間も長いのが普通です。

 その長い返済期間のうちに住宅ローンを借りた人が、病気や事故などで亡くなったり、高度の障害になってしまったり・・・という万が一のときに備えて加入するのが「団体信用生命保険」なのです。

 団体信用生命保険に加入していれば、そういった万が一のときに残りののローンの返済を肩代わりしてくれるのです

 あまり考えたくは無いのですが、私が死んだら私の奥さんがローンに追われなくて済むということです。

 この保険料は金融機関が負担してくれる事もあります!金額は返済期間によって変わってきます。

 団体信用生命保険には是非加入しておきたいですね!団体信用生命保険の加入がたとえ任意の金融機関であっても入っておきたいところです。

 ですが、逆に考えますと、この団信の加入が条件となっている金融機関では、団信への加入を断られてしまいますとローン自体が組めないということになってしまいます。

 どういうことかと言いますと、団信も「生命保険」ですから、健康上の理由で加入できない場合があるんですね。

 店舗付住宅を建ててお店をやる。ということはもちろん体が資本なのですが、体を壊してしまうとローンを組むとことさえ難しくなってしますのですね~。

 好きで体を壊す人なんていないのに・・・・・健康ってローンを組むのにも大事なんですねー。