個人経営の小さな飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。

 前にFC(フランチャイズ)で独立開業を考えている人が増えているというようなことを書きました。でも、大変なんだよ~ってことも書きました。

 フランチャイズは、一般的に知られている名前やロゴマーク、商品や経営のノウハウを使って、開業当初から「みんなが知っている」というところからスタートできることが最大のメリットです。

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 経理や、税金のことなども本部から指導を受けることもでき、個人が独立開業する上で必要なことを提供してくれるので、わりとスムーズにスタートを切れるシステムになっています。

 フランチャイズという形で、独立開業するということは「個人経営の飲食店で独立開業する」という範囲で言えば、かなりリスクが軽減される方法だとも思います。

 ただ、フランチャイズといえども、ネームバリューや本部のフォローがあるとはいえ、「個人経営のお店」なのですから経営し続けていくのは自分です。

 「自分のお店をもって、これから一生頑張っていく」という気持ちがなければ、なかなか続けられません・・・。フランチャイズは、独立した個人経営のお店なのです。本部はあくまでも、そのフォローをするんです。

 個人経営の小さな飲食店を始めるためにフランチャイズという選択肢があります。ですが、そのシステムを使って独立するというだけで、その企業のサラリーマンになるわけではありません。

 私はフランチャイズがいけないとも思っていませんし、否定的でもありません。逆に、飲食店の経験や知識がない方が独立開業を考えるのであれば、検討してみるのもいいと思います。

 フランチャイズは、個人経営の飲食店で独立するための「ひとつの方法」ってことです^^