飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。「店舗付住宅・店舗併用住宅」編です。

 私は店舗と住宅が一緒になったもののことを基本的には「店舗付住宅」と呼んでいるのですが、金融機関や不動産業界では「店舗併用住宅」(てんぽへいようじゅうたく)というのが一般的といいますか、普通らしいです。

 店舗が付いている住宅であれば店舗付住宅じゃないの?店舗併用住宅じゃないの?と思っていいたのですが・・・

 ローンだとか、用途地域によって、店舗は全体の1/2以下でなければいけなかったり、第1種低層住居地域なら店舗部分は50㎡以下といった条件が付いてきます。

 今の私のお店もイメージ的には店舗付住宅です。一階がお店で、2階に住んでいます。

 ですが、店舗併用住宅というのは、内側で扉などで仕切って、行き来できなければいけない、ということが決められています。

 私のお店は外階段で、お店と住宅の行き来は外に一回出なければいけません。中で繋がっていないものは「店舗併用住宅」ではないようです。金融機関的には。

 まあ、「店舗併用住宅」という私にとってはあまり聞き慣れない言葉の方が良く使われているみたいです。

 というわけで、このブログでは基本的には店舗付住宅と呼びますが、色々ネットで調べるときには「店舗併用住宅」で調べるといいかもしれませんね。