個人経営の小さな飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。「店舗付住宅(店舗併用住宅)」編です。

 今回は店舗付住宅を建てるときに掛かる諸費用に含まれる「保険」について調べてみました。まずは「火災保険」です^^

 店舗付住宅と一口に言いましても、店舗っていろいろな形がありますよね。私の場合の店舗は「飲食店」です。「火災保険」は必須です!!

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 もちろん飲食店でなくても、というか店舗付住宅でなくて普通の住宅でも「火災保険」は掛けておこう!と思うのが一般的なのかもしれません。

 でも、火災保険って火事になったときに、その損害を補償してくれるものですよね。店舗付住宅を建てるときの諸費用というよりは「建ててからの費用」という感じがするのですが・・・。

 店舗付住宅でも普通の住宅でもいいのですが、お金持ちでない限り、銀行などの金融機関でローンを組んで建てるのが普通だと思います。

 火事になったときに、もし、火災保険に入っていなかったとしたら、自分の住む所も働く所もなくなってしまうだけでなく、新たにどこかに住むためのお金もかかります。そんな状況でローンだけ払わなければいけなくなってしまいます・・・。考えただけで恐ろしいです。

 火災保険に加入していれば、支払われた保険金をローンの返済に当てるなどして、次への新たな一歩が踏み出せますよね。

 お金を貸している金融機関も「火事だから仕方がないよね、ローン返さなくていいよ」とはもちろん言ってくれません。なので、ローンを組むときに火災保険の加入を薦められます。金融機関によるようですが、義務(火災保険に加入しないとローンがおりない)のところもあれば任意のところもあるようです。

 たとえ任意でも、やはり自分のためにも「火災保険」への加入はしておいたほうがいいのかもしれませんね。

 「火災保険」はローンから関係してくるんですね~「建ててから」じゃありませんでしたToT