個人経営の小さな飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。「店舗付住宅(店舗併用住宅)」編です。

 火災保険について(その1)もあわせて読んでみてください^^

 店舗付住宅を建てるときに掛かる諸費用のひとつ火災保険を調べていて、思ったことがあります。

 『自分は「火災保険」のこと全然知らないんだな~。』

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 私は今も貸店舗で飲食店をしていて、その2階に自宅を借りています。そして、どちらも「火災保険」に入っています。(別々の契約なので)

 不動産屋に言われるままに・・・・。

 これじゃいかーん!ということで、「火災保険」についてちょっとまとめてみました^^

 まず、火災保険とはなんなのか?まあ、火事になって家が燃えちゃったら、それを補償してくれるもの・・・???というくらいの認識しか、私はありませんでしたToT

 【火災保険で補償されること】(オプションをつけないと補償されない物もあります)

 ■火災・・・火事です

 ■落雷・・・雷が落ちたとき

 ■爆発・破裂・・・ガス漏れなどによるもの

 ■台風・雹(ひょう)・雪・・・天候による被害によるもの

 ■水濡れ・・・2階のお風呂や台所からの水漏れなど

 ■衝突・落下・・・車が突っ込んできたり、ヘリが落ちてきたり

 ■破壊・・・騒じょう・労働争議などによるもの

 ■盗難・・・泥棒による住宅の破損

 ■水災・・・洪水による水害、土砂崩れなど

 ■破損・汚損・・・落書きなど

 火事だけじゃなくて、補償してくれることがこんなにあるんですね!にしても、破壊の騒じょう・労働争議って、どういう状態なんですかね?

 そして、火災保険で損害を補償してもらうものは「建物」だけなのか「家財」もなのか、を選ぶのですが、この家財保険をつけるかどうかは、皆さん悩むみたいです。保険料が高くなりますからね。

 そうは言っても、家財って結構あります。テレビにコンポ、冷蔵庫に洗濯機、ベッド、箪笥、パソコン、洋服、靴、カバン・・・その他もろもろ。もちろん、こういうものってお金じゃない物もたくさんありますけど、そんなこと言ってる場合じゃないですもんね!これを、新しくいっぺんに買い揃えるとなると結構な額になります

 店舗付住宅の場合は、一般的には住宅用の保険ではなく、店舗用の保険になるようです。が、店舗部分が小さかったりすると住宅用の火災保険に加入できる保険会社もあるようです

 そのほかにも「店舗・事務所つき併用住宅の火災保険プラン」なんてものもある保険会社もありました。

 それから、「火災保険」では地震による火事は補償してくれません。地震による被害は「地震保険」という保険を掛けなければいけないんですね~。店舗付住宅にしても普通のおうちにしても、税金とか保険とか、ほんとに色々掛かるんですね~~~お金。

 もうちょっと火災保険について調べてみたい思います。次回は「火災保険」の料金ってどうやって決まるの?です。