飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。「店舗付住宅・店舗併用住宅」編です。

 今回の店舗付住宅を建てるための用語は建ぺい率です。

 建ぺい率とは、その土地の面積に対して、建物を建ててよい面積の割合のことです。

 たとえば、建ぺい率50%という場合は、その土地の面積の半分の大きさの建物しか建ててはいけません。

 建ぺい率は、40~60%くらいが一般的ですが、建ぺい率はその地域の都市計画によって決まっているのだそうです。

 素人感覚では40~60%って少ないんじゃない?と思うのですが、建ぺい率60%でも、実際にはその土地いっぱいに建っている様に見えます

 建てたい店舗付住宅の大きさが60坪で、建ぺい率60%の土地なら、最低100坪は必要ということですね。

 その土地に建てられる店舗付住宅の大きさは、この「建ぺい率」容積率によって決まってくるみたいです。

 たとえ自分が買った土地であっても、好き勝手に建物を建てられないんですね~。