「個人経営の小さな飲食店を開業するには」をテーマに書いているブログです。

 小さな飲食店を開業するまでにはどれくらいの時間(期間)がかかるでしょうか?

 小さなお店といえども、やらなければいけないことは結構あります。

店舗を借りる

融資を受ける

内装などの工事をする

許可・届出などをする

調理器具など必要なものを買い揃える

メニューを決める

宣伝などをする

などなど、細かいことを考えないことにしても、かなりの事をこなさなければ成りません。

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 どのくらいの期間がかかるのか?というのはやりたい飲食店の規模や自分が準備に使える日数などにもよるので一概には言えません。

 私の場合、ある年の年末に「来年は自分のお店を始める」と決意し、8ヵ月後にオープンしました。

 年が明けた1月から本格的に飲食店開業の準備を始めました。

 店舗を探しつつ、このブログで書いているような「個人経営の小さな飲食店を開業するには?」を色々調べているうちに3ヶ月がたちました。<1月~3月>

 そして物件を見つけ、その物件についての内装工事の見積もり、物件取得費用の算出などをして、国庫で融資の申請、融資の許可が下り、物件を借りる。この間が3ヶ月<4月~6月>

 前の仕事場の休み(月5日位でした)の全てを開業の準備にあて、前の仕事は6月末まで続けました。

 前の仕事を辞めてから開業までの1ヶ月半は毎日、朝から夜遅くまで、内装の打ち合わせから、備品の買い物、メニューの作成など何かしらお店のことをしていました。<7月~8月>

 休みという休みはありませんでした。といいますか、休もうと思ってもついつい、あっ!あれがまだだった!と準備をしてしまうんです^^

 私の場合は、もともと住んでいた場所とお店を始めた場所が離れていたので、お店のあるところに引っ越すまでは、準備の進むペースが遅かったかもしれません。

 店舗物件を見つけてから、ということであれば、最速で4ヶ月くらいで開業することが出来ると思います。(色々な事が順調に事が運んだとして、ですが)

 逆に言えば、店舗物件を見つけるまでは、お店のコンセプトをじっくり検討したり、調理器具の相場を調べたり、必要な知識(届出や帳簿のことなど)を勉強したり、ということが出来ると言うことですよね。

 店舗物件を見つけたら、契約に向かって動き出すので、嫌でもどんどん進めていかないと、物件はいつまでも残っているものではありません。

 店舗物件を契約すると、そこから家賃が発生するので、無駄に店舗を遊ばせておくのはもったいないので、無理の無い範囲内でなるべく早くオープンするのが普通の考え方です。

 今回は個人経営の小さな飲食店を開業するまでの期間について書いて見ました。

 早く開業することが必ずしもいいとは限りません。お気に入りの店舗物件に出会うまで、しっかり知識の準備をしておくのも良いかもしれません^^

 頑張ってください!!