飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。「店舗付住宅・店舗併用住宅」編です。

 店舗付住宅とか店舗付住居、店舗兼用住宅などと、私は勝手に呼んでいたのですが、金融機関や建築関係のところでは店舗併用住宅という言葉が一般的なようです。

 その店舗併用住宅を建てるのに十分な資金がある方はいいのですが、私のように必要な資金がない場合は店舗併用住宅を立てるためのお金を借りなければいけません。

 普通は住宅を建てるときには、「住宅ローン」というのを使いますよね。

 店舗併用住宅でも住宅ローンを使うようです。ただ、住宅ローンはあくまでも「住宅」のローンなので、店舗併用住宅の住宅の部分の金額しかローンが組めません

 それじゃ店舗の部分はどうするのか?店舗の部分は事業設備資金として別に事業用ローンで融資を受けるようです。

 店舗併用住宅の資金は、住宅ローン+事業用ローンを組み合わせるのが一般的みたいです。

 でも、色々調べてたら、中には店舗付住宅の建物自体は(設備は除きます)住宅ローンで組めた、という人もいるみたいです。

 「お金を借りる」というのはなかなか大変な事です。色々必要な書類を集めて提出したり、資料を作ったり・・・それが2箇所になるとなると2倍大変になるんですね(T_T)