個人経営の小さな飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。小さな飲食店の広告・宣伝編です。

 今回はポスティングです。ポスティングはお店のチラシなどを、その名のとおり各家庭の郵便受けに入れていくというものですね。

 駅近くなど、人が集まる所、人通りの多いところに近いお店なら、チラシ配り(ビラ配り)の方が効率がいいかもしれません。「新しくオープンしました○○カフェです!よろしくおねがいしま~す^-^」とか言ってお店のチラシをどんどん渡していくあれです。

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 ですが、田舎のお店はそんなことはできません。何せ歩いている人なんていませんから。みんな車で移動です。歩いて3分のコンビニでも車ですから・・・。というわけで私は必然的にポスティングになりました。

 飲食店のショップカードは、お財布に入れていてもらいたいので名刺サイズがいいと思いますが、ポスティングするチラシは、新聞やら、他の広告やらと一緒に郵便受けに入るので、ある程度サイズも大きめにして、できればお店の写真とかも大きめに入れられるといいです。

 飲食店のチラシというのは、引越しとか、廃品回収とか、お金かしますよ~とか怪しいチラシ?とかと違って、わりと多くの人が興味があると思います。でも、チラシが小さくて他の広告に埋もれてしまったり、文字ばかりで飲食店のチラシということがひと目でよく分からなかったりすると、全く見てもらえないかもしれません。

 まずは、チラシに目をとめてもらうことが大事です。

 そして、そのチラシからお店の雰囲気が伝わるものならなおいいと思います。オッシャレ~なカフェなのに「コーヒー1杯100円!!!」がメインでデカデカと書いてあるチラシだと、お客さんはたくさん来てくれるかもしれませんが、来て欲しい客層から外れしまうかもしれませんね。

 あとは、とにかくチラシをポストに入れて入れて入れまくります。

 「猛犬注意」とか「チラシお断り」のシールにビビリながらもどんどん配っていきます。私もお店を始めた頃、嫁さんと二人でよく配りに行きました。

 チラシを配っていて、その家の方に「ご苦労様~」なんて声をかけられたりすると、自分お店のチラシを配っているだけなのでちょっと心苦しくなります・・・・^^;

 そうそう、できれば不動産屋に頼んで地図のコピーとかを貰うとポスティングしやすいです。不動産屋の持っている地図は、住宅が一軒一軒載っているので、今日はここからここまで配るみたいな印を付けながらチラシを配って行くと効率が上がります。たくさん配ると、もうどこに配って、どこに配てないのか分からなくなってくるのです。

 いや~私もたくさんたくさん配りましたよ、アイドルタイムを使って。何百?何千?いやいや万はいってると思いますね~^-^

 ポスティングのいいところは、チラシを自作すればチラシの紙代とインク代くらいで、ほとんどお金がかからない所と、頑張ってたくさん配れば配った分だけ、すぐに効果が期待できるところです。

 地味でオーソドックスな方法ですが、こーゆーのってやっぱり大事なのかなーと思います。