小さな飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。「店舗付住宅・店舗併用住宅」編です。個人経営者が店舗付住宅(店舗併用住宅)を建てるにはを考えています。

 店舗付住宅(店舗併用住宅)について調べているのですが、これがなかなか店舗付住宅の建て方ガイドのようなサイトとか本があまりありませんToT

 ”店舗付住宅をうちで建てませんか?”といった宣伝といいますか広告のHPは結構たくさんあるんですけどね~。

スポンサーリンク

 なので、住宅のところを参考にしつつ、今回は店舗付住宅を建てるときにかかる諸費用について調べてみました。

 諸費用は諸経費ともいわれたりするみたいです。

 この諸費用とは、具体的にはどんなものかといいますと、不動産取得税とか火災保険料とかローン手数料建築確認申請費などなど、なんだかたくさんあるみたいです・・・・。

 この諸経費は店舗付住宅の購入費用によって変わってきます

 新築で店舗付住宅を建てた場合は2%~5%の諸費用がかかります。

 中古物件を購入する場合は5%~10%の諸経費がかかります。

 中古物件の場合は、仲介手数料(不動産屋に払うお金)が大きいので、5%~10%になってしまうようです。店舗付住宅の場合、そのまま使えるくらいの店舗付住宅でないと結局、かなりの工事が必要になってきますよね!

 でも、安く購入できればその分リフォームに当てることもできますね・・・・中古物件の購入も考える余地はあるのかな~。

 話は諸費用に戻りまして、新築で店舗付住宅を建てた場合、例えば、土地と建物を合わせて5000万円の購入費といった場合の諸費用は、

 100万円(2%の場合)~250万円(5%の場合)も掛かるんですね!

 で、私が最初に話を聞いた不動産屋では、このくらいで建物立ちますよ!と電卓はじいて見せてくれた金額には全く諸費用とかは、入ってませんでした・・・・というか本体価格(建物だけの価格)ですから中の設備の金額すら入ってなかったんです・・・。

 普通の住宅ももちろんそうだと思いますが、店舗付住宅を建てるには、こういった諸費用やらなんやら、すべてひっくるめた金額で、生活する家ができるのか?お店が営業できるのか?を考えなければいけませんね。

 例えば引越し代だって結構な額になりますよね・・・・特に私のようにすでにお店を貸店舗でやってる場合は、お店の物も引っ越さなきゃいけませんから・・・。