飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。「店舗付住宅・店舗併用住宅」編です。

 今回の、店舗付住宅を建てるための用語は「地目」です。地目は「ちもく」と読みます。

 地目とは不動産登記法上の土地の用途による分類です。まあ、平たく言えばその土地の使用目的によって分けられているってことです。

 店舗付住宅を建てるための土地やリフォームして店舗付住宅にできそうな建物を探していると、「宅地」という地目をよく目にします。一般的な住宅もマンションもこの宅地に建てられます。

 が、「山林」「畑」という地目の土地も、売りに出されていて、そういった地目のところでも住宅や店舗付住宅を建てても問題ないみたいです。

 なので中古住宅が建っている土地の地目が宅地でなくて山林ということも普通にあります。

 現在の状況が優先なんですね。

 地目には宅地、山林、畑、以外にも田、原野、池沼、墓地、牧場、公園・・などなど20数種類あります。

 この地目は土地の価格の評価や税金などに関係してくるみたいですが、それもまた現況によって決まってくるのだそうです。

 じゃーこの地目って一体何の意味があるんでしょうね~?