飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。「店舗付住宅・店舗併用住宅」編です。

 今回の店舗付住宅を建てるための用語は「登記」です。「登記」についてざっくり書いてみます^^

 一般的に「登記」とだけ言う場合は「不動産登記」のことが多いようです。(他にも商業登記や船舶登記などがあります)

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 で、この「登記」とは何かといいますと、「法に定められた事柄をを帳簿や台帳に書くこと」です。不動産登記の場合は、土地や建物の所在や面積,所有者の住所、氏名などを公の帳簿(登記簿)に書くんですね。

 じゃ、何でこの登記をするのかといいますと、

 女「あなた、私のプリン食べたでしょ!!!」

 男「食べてないよ~」

 女「だって、冷蔵庫の私のプリン、ないじゃない!!」

 男「えっ?あれは僕のプリンだよ~」

 女「何言ってんの?!あれは私のよ!!」

 男「え~、だって名前書いてなかったよ~」

 女「!!!!」

 というようなことが起こらないようにするためです。わかりづらい?でしょうか?

 要するに、一生懸命自分で建てた住宅なり店舗付住宅なのに、突然、自分以外の誰かが「これは私の持ち物だ!」ということを言い出したとします。「いいや、これは俺の持ち物だ!!!」といくら主張してもそれだけでは、その土地、建物が誰の物かを証明できませんよね。

 そんなことが起こらないように、「登記」をしておきます。登記簿は一般公開されているので、その土地、建物の権利がどうなっているのかが、一目瞭然になっているのです。

 「登記」をすることによって、土地や建物などの不動産の取引を安全にかつ円滑にできるようにしているんですね!