飲食店を開業して、確定申告をすることで納める税金が「所得税」です。

でも、他にもいろいろ税金ってかかるんです

 というわけで、飲食店を開業したら払わなくちゃいけない税金にはどんなものがあるのかってのを、まずはざっくり整理しておこうかと。

 会社勤めのサラリーマンの時には、会社が処理してくれていたいろんな「税金」をちょっぴり理解しておくと、なんかよく分かんないけど、税金こえ~~~ていう余計な心配をしなくてすみますもんね^_^

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所得税

 もうすでに登場してる所得税(しょとくぜい)。飲食店を経営して出た儲けにかかる税金ですね。所得税の額を計算して支払うのが、確定申告です。

事業税

 個人事業税(こじんじぎょうぜい)は、課税所得が290万円を超える部分にかかる税金です。飲食店の場合5%。

消費税

 払う方では馴染みのある消費税。貰う方になると、それを計算して税務署に納めなければいけません。売上1000万円を超えると納めなければいけません。

住民税

 都道府県民税と市区町村民税を合わせて支払います。確定申告をするとその所得金額を元に住民税が計算され、通知が来ます。所得税払って、ひと安心ってところに届きますToT

固定資産税

 土地とか建物にかかる税金です。飲食店を営んでいる建物や土地が自分のものなら、固定資産税が毎年かかります。

償却資産税

 土地、建物以外の資産にかかる税金です。事業に使う構築物、機械とか器具とか備品にかかる税金。と言っても、個人経営の小さな飲食店の場合、この税金を支払う条件に当てはまることは少ないと思います。

国民健康保険税

 飲食店を開業して自営業の人が入る国民健康保険、この国民健康保険料も実は税金なのです。

とまあ、いろーんな税金を払っていきながら、飲食店を営んでいくわけなんですわ。

あーやっぱり、税金こえ〜〜〜((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル